July 06, 2005 ♦TOP > 日本文学 >
| 『上田秋成・怪異雄勁の文学』別冊現代詩手帖3 | ||
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著者 | 種村季弘 平井呈一 塚本邦雄 佐藤春夫 石川淳 三島由紀夫 岡本かの子林芙美子etc |
| 出版社 | 思潮社 | |
| 初版発行 | 1972/10/20発行 | |
| 判型etc | 21.5cm 330p 470g | |
| 備考 | ||
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目次: 一之章 秋成俯瞰 寺田透 秋成の物語 川村二郎 走るやさしさ 高田衛 幻語の構造 雨と月への私注 種村季弘 孤児のロゴス 雨月物語をめぐって 松田修 秋成・詩的実験者として 鷲巣繁男 わたしの中の秋成その優しさ 平井呈一 秋成小見 中村博保 小説の発生 二之章 雨月春雨考 高橋陸郎 意富加牟豆美 秋成序説 秦恒平 秋成無慙 山中智恵子 雁のまれびと「蛇性の淫婬」私考 馬場あき子 秋の〈怨〉と〈殺〉吉備津の釜をめぐって 三之章 秋成論叢 郡司正勝 秋成の怪異 長尾一雄 怪異認識の位相 雨月物語と能と 谷川健一 自峯紀行 三田英彬 秋成と鏡花 藤井貞和 執念物語ざま秋成そらごと 菅原孝雄 雨月の恠異に触れて 宮本忠雄 上田秋成 その病誌的側面 嵐山光三郎 死首のゑがほ 加堂秀三 身内の秋成 草森紳一 白雲に心をのせてゆくらくら―騒がしき鵺の声 四之章 秋成喚魂 塚本邦雄 青き菊の主題 吉増剛造 植物王國 秋成への木霊 中川信夫 霊 雨月物語カラノ映像 怪奇草双紙考 種村季弘編 五之章 秋成考・秋成像 山口剛 雨月物語片影 佐藤春夫 あさましや漫筆 保田與重郎 近代文芸の誕生 石川淳 秋成試論 三島由紀夫 雨月物語について 阿部知二 いくつかの回想と疑問 佐伯彰一 秋成の『小説の美学』 村松定孝 泉鏡花と上田秋成 岡本かの子 上田秋成の晩年 林芙美子 上田秋成 溝口健二『<雨月物語>拾遺』 <資料> 『年譜』 | ||
| 『上田秋成集』日本古典全書 | ||
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著者 | 重友 毅校註 |
| 出版社 | 朝日新聞社 | |
| 初版発行 | 1957/2/15 | |
| 版数 | 1965/10/5再版5刷 | |
| 判型etc | 20cm 330p 300g | |
| 備考 | 巻頭に解説(1-61p)を附す | |
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目次: 上田秋成 雨月物語 藤簍冊子(抄) 春雨物語 癇癖談(くせものがたり) 結語 秋成研究書目 作品集 註釈書 研究書 本文 「雨月物語」 「藤簍冊子(抄)」 「春雨物語」 「くせものがたり」 コンパクトな内容ながら、秋成の代表作を網羅。解説だけでなく、著作自体を収録しているところがうれしい。 | ||
| 『雨月物語』物語日本文学 | ||
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著者 | 上田秋成 志田義秀訳 |
| 出版社 | 至文社 | |
| 初版発行 | 1953/11/20 | |
| 版数 | 初版 | |
| 判型etc | 18.5cm 214p 255g | |
| 備考 | ||
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目次: 雨月物語解説その一 1.作者の生涯と作の成立 2.『雨月物語』諸本 『雨月物語』 『雨月物語序』 巻一 白峯 菊花の約 巻二 浅茅が宿 夢應の鯉魚 巻三 佛法僧 吉備津の釜 巻四 蛇性の婬 巻五 青頭巾 貧福論 雨月物語解説その二 『雨月物語』の素材と想化 こちらは日本怪奇小説の祖ともいえる『雨月物語』原文および、現代語訳。総ルビなので難しい表現もわかった気がする。 | ||
| 『新釈雨月物語』角川文庫(初版) | ||
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著者 | 石川淳 |
| 出版社 | 角川文庫 い36-1 (9368) | |
| 初版発行 | 1994/4/25 | |
| 版数 | 初版 | |
| 判型etc | 文庫判 235p 135g | |
| 備考 | カバーイラスト、口絵、挿絵:岡田嘉夫 カバーデザイン:鈴木一誌 |
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欲望と執念が渦巻き、愛情と怨念が交錯する近世怪異文学の金字塔、上田秋成の『雨月物語』は、卓抜した発想・構成などあらゆる面で、近代文学のあり方を予告した作品でもあった。巨匠石川淳が、奔放な想像力と流麗な文体を駆使し、この不朽の傑作を現代に蘇らせる。〈この『新釈』は、作家石川氏の一つの作品と見るべきである〉(中村幸彦「解説」より)。岡田嘉夫の妖艶にして絢爛たる描き下ろしイラストを満載した、待望の文庫版。
目次: 新釈雨月物語 白峯 菊花の約 浅茅が宿 夢応の鯉魚 仏法僧 吉備津の釜 蛇性の寅婬 青頭巾 貧福論 附録秋成私論樊?(はんかい)下の部分について 解説 中村幸彦 | ||





