January 04, 2007 ♦TOP > 日本文学 >
| 『花田清輝遺稿エッセイ集 箱の話』 | ||
ID:30240778
商品価格:700円 初版、函背やけ。蔵印、少線引きあり。
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著者 | 花田清輝 |
| 出版社 | 潮出版社 | |
| 初版発行 | 1974/11/25 | |
| 版数 | 初版 | |
| 判型etc | 20cm 270p 440g | |
| 備考 | 函、本体、しおり | |
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しおり 「花田清輝頌」澁澤龍彦 「ネバ・モア」加藤郁乎 「沙漠のコロンブス」巌谷國士 | ||
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目次: I 永徳・信長・謙信 II こんにゃく閻魔 III かるたの発想 | ||
| 『冒険と日和見 文芸評論集』初版 | ||
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著者 | 花田清輝 |
| 出版社 | 創樹社 | |
| 初版発行 | 1971/12/20 | |
| 版数 | 初版 | |
| 判型etc | 20cm 521p 745g | |
| 備考 | 跋文:安部公房 装画・本文カット:桂ゆき 巻頭著者近影 撮影:野上透 |
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目次: I 市場に生きる 蝉噪記 悪女伝 美味救世 微妙な問題 モンゴル的人間像 ウルトラの意味 亡国の思想 建武中興と戦後 虚実をこえた真実 天動説 古式ゆたかな死 鑑定家と批評家 サボナローラとメッテルニヒ 原点と原罪 犬死礼讃 かじけ猫 非暴力の象徴 恥部との対決 聖女と魔女 風と共に 天保銭 一反木綿考 本朝二十四 孝 校正恐るべし 点者の話 滝について 野ガモの記 二天の鳥の絵 乱世の課題 地の塩 II 転形期の芸術論のために 神々の弁証法 「リア王」とトルストイ 芸術家の誕生 山の鴉 物体主義 女の暴力 空論・虚談 魂の平和を求めて 犬も喰わない話 アルテスト・アルチザン 鳥獣戯語 カラスの悲劇 誰がコマドリを殺したか 的盧 政治小話賢問愚答 宇宙バカの出現 無償のたわむれ 芸術形式の綜合 「私」の消去法 マスコミ・バカ 現代のアレゴリー 事実と虚構 悪い種子 現代の英雄 剣豪の没落 保守反動とは何か 日本の暴力 マリリン・モンロウ論 メエルストルムの渦 同志愛の悲劇 あざむかれの倫理 人生論の流行の意味 サラリーマン訓 豪傑考 "すくたれ,, 第三のアプレ族 あざむかれの倫理 ママ−人形の涙 パチンコ・ルネッサンス 暴力教室 抹殺 アルチザンの没落 法界坊 悪魔との握手 座談会とサロン アプレ族の最初の者 歌いりイソップ モダニストの時代錯誤 夏炉冬扇 吉本隆明に 日記というもの 青春のエネルギーと解釈病 「大菩薩峠」と戦争責任 ブルジョア唯物論の限界 芸術綜合化への道 近代の擁護と超克 ライネッケ・フックス 反時代性 「常民」の論理 革命中心のものの見方 穴の底に落ちる話 インターナショナルな視点 最後の喜劇 「修身斉家」という発想 戦後の幻影 「書生」の魅力 南柯夢記 早替りの哲学 実践者の眼 メロドラマの問題 大道商人とサクラ 英雄多病 シラノの晩餐 月のもの 現代のイメージ 「別の世界」と「純粋観客」 書くことと考えること 大衆化の要望 「自己を失う」 自責の念と被害者意識 「洋行」今昔 脱出行 歴史の曲り角 III 飢譜 奴隷の系譜 ポスター 大衆路線の問題 台風の眼 永井荷風 佐多稲子の肉眼 土方与志 小林多喜二 戦後作家の一瞥 武田泰淳 佐々木基一 深沢七郎 安部公房 関根 弘 歴史と想像力 忠告 新聞紙 健康のイロニー 改良主義とファッシズム 肉体主義批判 二つの焦点 「戦前派」批判 デモクラシーと複眼 マダムと女房 国際人の眼 葉がくれ 卵 政治用語の基礎知識 中共と中国 暴君の寿命 闘争と統一 戦争か革命か フルシチョフ演説とデモクラシー 綜合的思考 アメリカの運命 批評らしい批評 理論の実践 筋金入りの感傷 知性と痴性の岐路 同志愛と慈善 プロローグとエピローグ ストーリイと即興性 仇役ののさばるドラマ 創造者と被造物 西洋的なものと日本的なもの 悪役の魅力 赤ずきん 「自明の理」 宝島の教訓 モンテーニュのように 「ピース」のデザイナー 職業としての批評 小心翼々 宝島の教訓 ブーメラング 反自然的 流行語 カフカの教訓 コロンブスの卵 空想科学映画 涙と恐怖 ドン・カミロのおもしろさ 現実からのズレ イキな人びと メフィスト 匿名 批評家の性格 ヴァレリーの抵抗 批評家の不安 職業の秘密 善悪の基準 罪と罰 チャップリンの評伝 革命か反抗か 新人に与う 大根役者 アメリカ論 芸術至上主義者 作家と青春 植民地的人間 ハックスリーのユーモア おそるべき子供たち ハード・ボイルド派 小人と仙人 海のうつくしさ 文化人とは? 新版「鋳掛松」 冒険と日和見 鷹が峯拝領顛末 跋 創造的刺激! 安部公房 ――『冒険と日和見に寄せて』―― | ||
| 『復興期の精神』名著シリーズ | ||
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著者 | 花田清輝 |
| 出版社 | 講談社 | |
| 初版発行 | 1966/9/10 | |
| 版数 | 1970/8/4第4刷 | |
| 判型etc | 20cm 270p 320g | |
| ダンテ、マキャヴェリ、レオナルド等のルネッサンスの巨人達の軌跡を巧みなレトリックと論理で浮き彫りにし、自由な精神の復活を讃える。時代のオリジナリティーを見…
大胆なレトリックと弁証法を駆使して、ヨーロッパの文芸復興期を生きたダンテ、レオナルドら22人の巨人の軌跡を追求した特異なルネッサンス論。衰亡した文化の復活の秘密を探る論理の展開は、執拗かつ独創的で、読む者の意表をつき、現実の変革のためには必死の抵抗以外に道はないと説く著者の批判精神は、鋭くそして重い。ルネッサンスを語りながら、戦時下の日本の現実の姿を浮彫りにし、「転形期にいかに生きるか」を示唆した名著。 | ||
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目次: ・女の論理──ダンテ ・鏡のなかの言葉──レオナルド ・政談──マキャヴェリ ・アンギアリの戦──レオナルドとマキャベリ ・天体図──コペルニクス ・歌──ジョット・ゴッホ・ゴーガン ・架空の世界──コロンブス ・終末観──ポー ・球面三角──ポー ・群論──ガロア ・極大・極小──スウィフト ・肖像画──ルター ・汝の欲するところをなせ──アンデルセン ・ユートピアの誕生──モーア ・素朴と純粋──カルヴィン ・ブリダンの驢馬──スピノザ ・『ドン・キホーテ』註釈──セルバンテス ・晩年の思想──ソフォクレス ・動物記──ルイ十一世 ・楕円幻想──ヴィヨン ・変形譚──ゲーテ ・笑う男──アリストファネス あとがき | ||
| 『鳥獣戯話 小説平家』講談社文芸文庫 | ||
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著者 | 花田清輝 |
| 出版社 | 講談社文芸文庫 はB1 | |
| 初版発行 | 1988/10/10 | |
| 版数 | 初版 | |
| 判型etc | 文庫判 412p 220g | |
| 一等史料、正史とやらに隠蔽された人物たちを、周到な論理と、痛快・奔放な推理力を駆使して復権し、常に未来に向けての力強いメッセージとして語る、“本物のアバンギャルド”花田清輝の毎日出版文化賞受賞『鳥獣戯話』、“平家作者考”とも言うべき異色の秀作『小説平家』を併録。 | ||
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目次: 「鳥獣戯話」「小説平家」 著者に代わって読者へ 佐々木甚一 解説 野口武彦 作家案内 好村冨士彦 著書目録 | ||
| 『花田清輝著作集 第2巻』 | ||
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著者 | 花田清輝 |
| 出版社 | 未来社 | |
| 初版発行 | 1963/12/31 | |
| 版数 | 1971/10/20第2刷 | |
| 判型etc | 22cm 389p 675g | |
| 備考 | 装丁:中村宏 | |
| 大衆のエネルギー 二つの世界 | ||
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目次: 『大衆のエネルギー』 歌の誕生 落書精神 偶然の問題 ファルスはどこへいったか 勝った者がみな貰う いじるということ 男の首 透明人間 再出発という思想 スカラベ・サクレ 捕物帳を愛するゆえん 砂のような大衆 市井のファウスト 車輪について ふにくり・ふにくら ドン・キホーテの秘密 非情と感傷 青服のイメージ 『二つの世界』 二つの世界 作家と予言者 絶望の論理… 砂漠について 地獄の周辺 サンチョ・パンザの旗 灰色についての考察 逆行論 罪と罰 驢馬の耳 手袋の裏 青・白・赤 カタルシス 廃墟の琴 『桜桃』について チン・ピン・メイ 匿名の精神 荷風の横顔 椎名麟三 愛と憎しみとの戯れ 花びらと・棘と 動物・植物・鉱物 | ||
| 『花田清輝著作集 第3巻』 | ||
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著者 | 花田清輝 |
| 出版社 | 未来社 | |
| 初版発行 | 1964/8/25 | |
| 版数 | 1976/4/20第6刷 | |
| 判型etc | 22cm 521p 805g | |
| 備考 | 装丁:中村宏 | |
| アヴァンギャルド芸術 さちゅりこん | ||
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目次: 『アヴァンギャルド芸術』 ユーモレスク 芸術家の制服 仮面の表情 ドン・ファン論 サルトビ・レゲンデ 奴隷の言葉 魔法の馬 境界線の移動について マザー・グース・メロディー 林檎に関する一考察 鏡の国の風景 機械と薔薇 回帰運動 レオナルドの本職 ビィヴァ ギルプレスの方法序説 ジャーナリスト 文体変革についての試案 二十年代の「アヴァンギャルド」 鉄斎の挫折 笑い猫 レトリックの精神 空間人間 『さちゅりこん』 ホセの告白 カザノヴァ論 姦通のモラル ノスタルジア ソクラテス 猫と胡弓 立体映画時代 チャップリン ロミオとジュリエット 悲劇・喜劇・活劇 シラミつぶしに 中性に関する一章 別れの曲 コロンブスのタマゴ バルトロオの歌 類人猿の智恵試験 反語的に ホイッスルについて 英雄色を好むということ 二重人格 鼻説法 二つのスクリーン 日本の知識人 マンガ家寸評 百物語 芸術のいやったらしさ ゴロツキの弁 反俗的俗物 ドン・カミロとペポネの抵抗 こんにゃく問答 太刀先の見切り | ||
| 『花田清輝著作集 第4巻』初版 | ||
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著者 | 花田清輝 |
| 出版社 | 未来社 | |
| 初版発行 | 1964/12/25 | |
| 版数 | 初版 | |
| 判型etc | 22cm 433p 740g | |
| 備考 | 装丁:中村宏 | |
| 近代の超克 もう一つの修羅 | ||
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目次: 『近代の超克』 スウィッチ・オフ 検事側の証人 ロカビリーと諸葛孔明 ミッツイ・ゲイナー論 「実践信仰」からの解放 もしもあのとき 芸術の綜合化とは何か 二つの絵 プロレタリア文学批判をめぐって 贋造宝石のきらめき ライネッケ・フックス 笑って騙せ ファースへのノスタルジア ヒッチコックの張扇 科学小説 第三の一対の目 テレビと小説 柳田国男について マス・コミ芸術の性格 無邪気な絶望者たちへ 魔法の鏡 原子時代の芸術 海について 『もう一つの修羅』 「憤慨談」の流行 公家的なものと武家的なもの 維新の暗殺者 ユーモリストの眼 幕末太陽族 日本人の感情表現 怒りとはにかみ スパイ礼讃 現代史の時代区分 風景について | ||







ID:30240778
商品価格:700円 初版、函背やけ。蔵印、少線引きあり。








