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『総特集 オカルティズム』ユリイカ七月臨時増刊号
渡辺一夫 澁澤龍彦 吉田光邦 ボルヘス 有田忠郎 ホルムヤード マクルーハン ユング 渋沢孝輔 由良君美 田中美代子 高橋たか子 種村季弘etc
『総特集 オカルティズム』ユリイカ七月臨時増刊号 750円
SOLDOUT!

青土社
状態 小口少手垢しみ。
ユリイカ七月臨時増刊号 第6巻第9号
1974/7/20発行
A5判 294p 395g

目次:
渡辺一夫 ヴァンセンヌ離宮で行はれた「死人の首占ひ」の話
澁澤龍彦 サラマンドラよ、燃えよ
吉田光邦 オカルトの意味
ボルヘス 謎を映す鏡 土岐恒二訳

***オカルティズムその諸相***
錬金術について 有田忠郎 鉱物の夢と種子の秘儀
拝金術について ホルムヤード パラケルスス 池澤夏樹訳
占星術について 中山茂 ホロスコープとコスモス
記憶術について マクルーハン 記憶劇場 中川敏訳
神秘主義について 荒井献 黙示文学とグノーシス主義
易教について ユング 易と中国精神 中村健二訳

***オカルティズム 文学との照応***
土岐恒二 ブレイクの秘教神話
河村錠一郎 錬金術と裸の詩人たち
橋本槇矩 ロレンスと再生の隠秘主義
出淵博 消えた梯子 イェイツ覚書

渋沢孝輔 ランボーとむかしの饗宴の鍵
稲生永 隠秘思想の誘惑ネルヴァル論
西岡範明 バルザックの神秘思想
新倉俊一 なぜオキュルチスムは可能であったか

  谷口茂 カフカの神秘体験
池内紀 古典的浪曼主義者の肖像ベーメ他

  由良君美 日本オカルティズム?
笠原伸夫 鏡花文学における超自然志向
田中美代子 オカルトとしての三島文学
星野徹 密儀としての詩 入沢康夫の場合

高橋たか子 『砂男』の神秘ホフマン
利光哲夫 演劇とオカルティスム
種村季弘 鉱物の花嫁 シェイクスピア/ホフマン

グラビア 神秘的世界への誘惑 錬金術ほか
資料 オカルティズム主要参考文献一覧
表紙写真撮影*沢渡朔
『ユリイカ ―詩と批評 1976/2』 『ユリイカ ―詩と批評 1976/2』
特集:ジャン・ジュネ 神なき薔薇の神学
600円
SOLDOUT!

青土社
表紙汚れ痛み、小口手垢汚れ有。
1976/2/1発行
第8巻第2号
A5判 214p 300g
表紙、扉:飯野和好

目次:
眠玉のひっこし-「俗物論」 池内紀
画廊-「グランヴィル戯画集 飯吉光夫編
詩-甚内橋 関根弘
あんかおろす 川崎洋
真贋/殺人 粕谷栄市
他人に夢見られて 風山瑕生
火へのオード 新川和江
馬 石川逸子
銀泥潭 一丸章
赤い土 望月昶考
路傍の人々 石毛拓郎
凧揚げのアポリア 宮城賢
共生関係の壊れる日 松田幸雄
ロニー初登板 ケロアック・永井淳訳

特集-ジャン・ジュネ 神なき薔薇の神学
エッセイ-
ジュネ創世記 朝吹三吉
ささやかな感想 白井浩司
ジュネの“正統”願望 磯田光一
ジュネ・不可触幸福民 堂本正樹

インタビュー -
極限もあで悪を生きる ジャン・ジュネ・諏訪部仁訳

評論 -
ジュネとサド エルソム・諏訪部仁訳
ジュネの転回点 マイヤー・毛利須磨子訳
方法としてのジュネ 寺山修司
ジュネその聖性のパラドックス 松本俊夫
「裏切り」の誘惑 田中美代子
ジャン・ジュネと言葉 小島俊明
『女中たち』の劇構造と分析 利光哲夫

対談-
ジュネ/アルトー/ベケット ブラン・クナップ 一羽昌子訳

評論-
露台 ロラン・バルト 篠田浩一郎訳
屏風 ビュトール 岩崎力訳
演劇とリアリズム デゥギー 岩崎力訳
彫刻と演劇 ニュジャン 西永良成訳
パラノイヤ的犯罪の諸動機 ラカン 篠田浩一郎訳

評論-
ギンズバーグ論 諏訪優

現代詩の彼方へ-
別世界 飯吉光夫

連載-
印象 粟津則雄

連載-
昔話 六 吉田健一

解放区 泉沢穣/藤安久美子/森川真利江/北帯寛巳 鈴木志郎康
われ発見せり 縄文の音 広瀬量平
『ユリイカ 1988/8月臨時増刊号』 総特集 大友克洋
手塚治虫 諸星大二郎 佐藤史生 矢作俊彦 中沢新一 石井聰互etc
『ユリイカ 1988/8月臨時増刊号』
総特集 大友克洋
600円
SOLDOUT!

青土社

状態 並。17,18pに線引きあり。
1988/8/25発行
第20巻 第10号 通巻268巻
22cm 208p 310g

目次:
手塚治虫 カミソリ感覚
諸星大二郎 眩暈
佐藤史生 四角モノの悦楽
久住昌之 小学生のような体型の大友さんの事
いしかわじゅん ニューウェイブの果て
内田美奈子 創作・大友劇団
飯田耕一郎 一本の線を描いたとする
四方田犬彦 墨地の絵
稲川方人 1/24のアクション
鎌田東二 「流れ」と「力」の果てに
大塚英志 ゆがまバやがて世なおしゝ
永瀬唯 コンクリート・エデン
黒川紀章 廃墟こそ未来都市
小林恭二 『AKIRA』と未来
市田良彦 リアリティー・ゾーン
梅沢葉子 ニューヨークの『AKIRA』
川本三郎×伊藤俊治 対話『AKIRA』―未来都市のアルシーヴ
矢作俊彦 空白の雄弁
亀和田武 清潔な内臓とカタストロフィ
加藤幹郎 大友克洋あるいはものごとの具体的な表情について
米沢嘉博 マンガからのエクソダス
北中正和 喪失のメロディー
伊豆一彦 童夢外伝
図版構成 大友克洋作品にみるにっぽん人
浜口稔 ホラーSFの精神薬理学
中沢新一×石井聰互 対談 スーパーネイチャーと向き合うスピード
米沢嘉博×村上知彦×高取英×小谷哲×上野俊哉×北野浩之 大友克洋全作品徹底解題
大友克洋作品リスト
表紙:富田勉
『ユリイカ 詩と批評 1995/5 増頁特集*ブコウスキー』
チャールズ・ブコウスキー ウンベルト・エコ ジョン・ファンテetc
『ユリイカ 詩と批評 1995/5』
増頁特集*ブコウスキー
1,000円
SOLDOUT!

青土社
状態 並。表紙上部に1cm幅のくぼみ有。
1995/5/1発行
22cm 298p 430g
27巻6号 通巻360号

目次:
新ビデオラマ―もう一つの映画館 第5夜
夢の女 J・L・マンキーウィッツ監督『幽霊と未亡人』 山田宏一
『パサージュ論』マルジナリヤ 5
窓のない家 真なるもの、パノラマ館 鹿島茂
新連載 いかにして女性の哲学は可能か 第1講
女の思考法と同一性 三枝和子

***詩***
「長州草稿」清水昶
「健康な午後」井坂洋子
「恋に走れ」来住野恵子
「北京の日本人」谷郁雄

特別掲載『前の日の島』 [インタビュー] ウンベルト・エコ 聞き手:T・シェタウダー 谷口勇訳

****特集 ブコウスキー ***
短篇初訳 青野聰訳
『パブリック・エネミーNo.1』 チャールズ・ブコウスキー
『服役の思い出』チャールズ・ブコウスキー
『ポピュラー・マン』チャールズ・ブコウスキー
『わたしに愛を持ってきてよ』チャールズ・ブコウスキー 星倉憂愁訳
競馬代稼ぎ [インタビュー] チャールズ・ブコウスキー/聞き手:ロバート・ウェナーストン 米塚真治訳

チャールズ・ブコウスキー選詩集 20篇 チャールズ・ブコウスキー 原成吉訳
金はなくても、雨はたっぷり [詩] チャールズ・ブコウスキー 中川五郎訳
無意味 他二篇 [詩] チャールズ・ブコウスキー 澤野雅樹訳

タフガイは詩を書く [インタビュー] チャールズ・ブコウスキー/聞き手:ショーン・ペン 飯野友幸訳

<兄弟>正津勉
「カラスと犬」高橋恭司
「ファック&ファート」山西治男
「パンク・ロッカーとアメリカン・ダッド」風丸良彦
「黄金のハートを持った飲んだくれ」川本三郎
「孤独を飼い慣らす ブコウスキーの少年時代」越川芳明
「BUKという詩人」原成吉
「アメリカの夢と汚物 ブコウスキーの詩をめぐって」中上哲夫
「ビートを越境するブコウスキー教徒たち」経田佑介
『雪のなかのレンガ職人』[小説]ジョン・ファンテ 長岡真吾訳
ジョン・ファンテ『アスク・ザ・ダスト』への序文 チャールズ・ブコウスキー 長岡真吾訳
「ファンテとブコウスキー」長岡真吾
「ブコウスキーのCD-ROMと『パルプ』」柴田元幸
「ブコウスキーよ、ああ、なんてあなたの文体は華麗なプッシーなのか」辻仁成
「臆病者の実験小説」清水アリカ
「ブコウスキー師匠」藤沢周
「さらに弛緩の糸が切れたなら・・・」澤野雅樹
「コレハ文学デハナイ『ハリウッド』を読む」若島正
「酔っ払いのハードパンチ」対話 青野聰 久間十義
資料:酒とバラと狂気 ブコウスキー原作の映画たち 図版構成
ブコウスキー主要作品解題 中川五郎 経田佑介 山西治男 若島正
ブコウスキー略年譜 長岡真吾編
etc

現行本紹介
血と薔薇
渋沢 竜彦 責任編集
白順社 (2003.3)
通常1-3週間以内に発送します。
イコノエロティシズム
渋沢 竜彦〔著〕 / 谷川 渥編
河出書房新社 (2003.1)
通常2-3日以内に発送します。
渋沢竜彦の単行本・文庫本未収録作品を中心に、新しく編集されたエッセイコレクション。「血と薔薇コレクション」「世紀末画廊」などの美術論を収録する。
天使たちの饗宴
渋沢 竜彦〔著〕 / 谷川 渥編
河出書房新社 (2003.5)
通常2-3日以内に発送します。
単行本未収録作品を中心に、全く新しく編集されたエッセイコレクションの第2弾。美術、人形、演劇、映画、舞踏の各ジャンルに渡り、渋沢の周辺に集った作家たちについて貴重な時代の証言を集めた書。
ハンス・ベルメール
ハンス・ベルメール〔画〕 / サラーヌ・アレクサンドリアン著 / 渋沢 竜彦訳
河出書房新社 (2006.6)
通常24時間以内に発送します。
今世紀最大のエロティシズム作家、ハンス・ベルメール。欲望と禁止、快楽と苦痛、狂気と理性とがせめぎ合うような世界を表現し続ける彼の、素描画や油彩作品、人形オブジェなどを収録する。
幻想文学 50
幻想文学企画室企画編集
アトリエOCTA (1997.7)
通常24時間以内に発送します。
淫蕩学校
マルキ・ド・サド原作 / 渋沢 竜彦訳
平凡社 (2004.1)
通常24時間以内に発送します。
作家の自伝 79

日本図書センター (1998.4)
通常2-3日以内に発送します。
誤植読本
高橋 輝次編著
東京書籍 (2000.7)
通常2-3日以内に発送します。
ユルスナール・セレクション 5
Marguerite Yourcenar〔著〕
白水社 (2002.2)
通常2-3日以内に発送します。
ハンス・ベルメール写真集
ハンス・ベルメール〔撮影〕 / アラン・サヤグ編・著 / 佐藤 悦子訳
ブッキング (2004.8)
通常2-3日以内に発送します。
渋沢竜彦との日々
渋沢 竜子著
白水社 (2005.4)
通常2-3日以内に発送します。
渋沢が愛用したカレンダーの1987年4月6日のところに「風呂でトラツグミ聞く」と記してあります。渋沢が家で聞いた最後のトラツグミの声だったのかもしれません…。夫と過ごした18年の日々を静かにふりかえるエッセイ。
花には香り本には毒を
石井 恭二著
現代思潮新社 (2002.9)
通常2-3日以内に発送します。
元編集者である著者がサド裁判、埴谷雄高、渋沢竜彦、道元について、1961〜2002年にかけて発表した文章やインタビュー記事や語りなどをまとめたもの。
渋沢竜彦

河出書房新社 (2002.5)
通常2-3日以内に発送します。
60年代、70年代の芸術運動の中心を自然と担った「歓待の人」渋沢竜彦の魅力に、まったく新しいテーマと書き手で迫る決定版特集。素顔の渋沢竜彦やその館を写したアルバム、創作ノートも収録。『文芸』別冊。
図説地獄絵をよむ
渋沢 竜彦著 / 宮 次男著
河出書房新社 (1999.5)
通常2-3日以内に発送します。
六道を流転する魂の行方は? 地獄の経典、奈良時代の地獄観と地獄絵、平安時代の地獄絵、地獄草紙と餓鬼草紙、往生要集絵などに関する絵画作品と解説を収録するアンソロジー。〈ソフトカバー〉
 
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