日記
![]()
5/24(土)更新
随時更新予定
scince 2005/9/5
土屋 現 プロフィール
1969年生まれ。警備の仕事のかたわら作品を製作。基本的には24時間勤務をして、次の日は一日休みという日々です。休みの日は6時間、17時まで残業の日は2時間の制作が目標です。
2008年
![]()
5月22日(木)
2008年5月22日、、、げんぞうはいよいよ40歳になってしまいました。ガ〜ン!!
相変わらず浮いた話ひとつなく、アートで成功したわけでもなく、プリキュア見たり、ケロロ軍曹見たり、、そんな40歳。
誕生祝いというわけではありませんが、会社の人と4人でカラオケ館に行ってきました。もちろんジョイサウンドです。平沢進はもちろんのこと、イ・パクサやパンチ野郎や白木みのるの「マンダム親子」など、変な歌をいっぱい歌って大満足です。あとサウダージ(ポルノグラフィティー)の衝撃PVは、なぜかひたすら鼻をほじる男が登場してかなり笑えます。ぜひお試しを。
5月13日(火)
5月11日のGEISAI MUSEUM2は、606組中240位という不甲斐ない結果に終わってしまいましたが、とりあえずほっと一息です。さて5月の第二日曜日といえば母の日でしたが、忙しさにかまけてとくに何もしませんでした。というわけで、本日母の日と父の日を兼ねて、「玄品ふぐ 上福岡店」で母と父にふぐしゃぶ舞コース(3900円)をおごることにしました。
全体的にさっぱりとしておいしかったのですが、焼きふぐはごろごろした骨ばかりで、ほとんど食べるところがありませんでした。また年寄り二人の食が細いので、ふぐしゃぶを残すという罰当たりなことをしてしまいました。
結論。コースではなく、単品のほうがよかったです。ふぐは、いわゆる大皿に盛られた刺し身がいちばんおいしいのかもしれません。
4月10日(木)
先日スターシップさんからのお誘いで新宿のカラオケ館へ行ってからというものの、すっかりジョイサウンドのとりこになってしまい、とうとうヒトカラ(一人カラオケ)デビューをしてしまいました。
とはいうものの、ちょっと混み気味だったので勇気が出ず結局店に入れなかったり(一人で待つのだけは嫌じゃ!)、地元のラミューズという店でヒトカラデビューしたもののサイバーDAMしか入ってなかったりと、苦難の道のりでした。
で、本日「カラオケ館川越店」へ突入。なぜ、ジョイサウンドにそこまでこだわるのかというと、私の敬愛する平沢進さんの楽曲が20曲以上もあるからであります!
平沢進さんはP-modelというバンドのヴォーカルだった人で、「妄想代理人」「ベルセルク」、映画「千年女優」、「パプリカ」のテーマ曲なども作っています。
さらに驚くべきことにイ・パクサという始終ハイテンションな韓国のオッサン歌手の歌「ファンタジー(俺は宇宙のファンタジー)」を発見!おいおい、誰が歌うんだよ、、、よし、俺が歌ってやんよ!てな訳で、ジョイサウンドは歌の宝石箱や〜!
![]() |
| 平沢進先生です |
4月8日(火)
久々に中野ブロードウェイに行ってきました。
いろんなお宝をゲットできましたが、その中でも特筆すべきは「昭和聖地巡礼〜秘宝館の胎内」というDVD(1800円、激安!!)です。「秘宝館」とは、性に関する文化人類学なことがら(ギリシャ神話、ハーレムなど)やおバカな妄想(気持ち良くなると空を飛んでしまう「スーパーマン」ならぬ「スーハーマン」など)などが、リアルなマネキンのジオラマで表現された、「おとなのテーマパーク」といった場所です。「熱海秘宝館」が有名ですね。
1972年開館の「元祖国際秘宝館」を皮切りに全国各地に建設され、一時はかなりの集客数を誇ったものでしたが、今では訪れる人も少なく残念ながら風前の灯といった感じです。こういうキッチュでおバカなスポットは、無くなって欲しくないな〜、、、。展示物もさることながら、「珍宝館」のおばちゃん館長のキャラが強烈でした。自ら「館長ならぬマン長です」と名乗り、時には入場者たちの股間を触りながら(!)展示物の解説をしていくそのお下劣ぶりはまさに国宝級です!
こんなDVDですが、皆様の「秘宝」としてお買い求めいただければ、うれしく思います。ブロードウェイ3Fの「タコシェ」というお店で売っています。
4月1日(火)
最近、制作が技術的な面で思うように進まないせいか、おかしな夢ばかり見ます。
両親に「気合が足りない」などと作品を酷評され「そんなこたぁわかっとるわい!」と逆切れする夢、後輩らしき人に説教をたれる夢、内緒でパチンコを打ちに行ったら会社の人にみつかってしまった夢(会社でパチンコ辞める宣言をしてからやっと半年経ちました)、新宿2丁目にて坊主で半裸のオカマの集団に追いかけ回される夢などなど、、、。
そんな私の最近の楽しみは、ブックオフで買ったフェアチャイルドと篠原ともえのCDを聴くことです。ポジティブな気分になれます。
2月11日 (月)
NO LIFE,NO MUSIC!日々の制作に音楽は欠かせない(というか、音楽の力で重い腰をあげている)ので、気が向くとCDショップをふらついています。
この日も池袋のタワーレコードで試聴機めぐりをしていると、G線上のアリアの調べと甘美な女性ヴォーカルのハーモニーが美しい曲を発見!これは昔どこかで耳にして以来ずーっといいなあと思いつつアーティスト名のわからなかった曲で、まさに運命の再会といった感じでした。
アーティスト名はSWEET BOX 。タイトルは「COMP BEST」(avex)。これはおすすめです!2枚組で1枚目がクラッシックと女性ヴォーカルによるラップが融合した曲が 曲。ちなみに運命の曲のタイトルは「Everything gonna be all right」(すべてはきっとうまくいく)で、ゴスペルのような、神の愛に包まれるような感じの曲です。2枚目はダンスミュージックです。
去年の12/12に発売されたのですが、2月のあたまにあらたなCDが発売されたこともあって、いろいろなCDショップの試聴機で紹介されているみたいです。試聴機で見かけたらぜひ聴いてみてください!大切なひとへのプレゼントにすれば、確実にポイントアップ!?
![]() |
1月26日(土)
モテ男参道、もとい表参道(by狩野英孝)にある岡本太郎記念館へ「MAYA MAXX展」を見に行きました。
岡本太郎記念館はパッと見こじんまりとしていますが、一歩足を踏み入れればそこはまさに太郎ワールド。太郎さんのオブジェたちが息づく庭や応接間(?)やアトリエなどを見学すれば、太郎ラブな気持ちになること請け合いです!
もちろん二階の目が痛くなるような真っ赤な部屋に行けば、太郎さんの油絵などを見ることができます。大きなキャンバスにごってりと厚塗りをしているわけでもないのにそれ以上のエネルギーが伝わってくる、太郎さんが格闘している様子が目に浮かぶような作品群でした。
MAYAさんのライブペインティングは12:00 からということで残念ながら見ることができませんでしたが、その分作品を間近でじっくりと鑑賞することができました。いままでの自分をリセットしてまもなくニューヨークへ旅立たれるとのこと、、、芸術の道はキビシイのですね。
![]() |
1月25日(金)
新しい連ドラが始まって少したちました。自分は「相棒」以外のドラマはほとんど見ないのですが、「鹿男あをによし」と「未来講師めぐる」は見ることにしました。
「鹿男」は、主演の玉木宏をお正月に放送された「のだめカンタービレ」を見て以来気に入ってしまったので見ることにしました。ストーリー展開も興味深いですし、エンディングテーマも格好いいです(これはかなり重要)。
「めぐる」は深キョンが可愛すぎること、この一点に尽きます。深キョンは、こういうコミカルな役柄が似合うと思います。でも、実写版ヤッターマンのドロンジョ役は微妙だと思います(見に行くかもしれないけど)。
みなさんはどんな連ドラを見てますか?
1月24日(木)
九段下の成山画廊(企画画廊)で開催されている「松井冬子展」を見に行きました。成山画廊はいわゆるホワイトキューブではなく、サロンのような部屋に絵が飾られているといった感じのスペースでした。そして、とにかく狭い、びっくりするほど狭いです。非常に好き嫌いの別れる画廊だと思いました。
1月17日(木)
上野へ「ロボット博」を見に行きました。からくり人形やガンプラやいろいろなロボットの展示があって、最後にASIMO館がありました。
ASIMO館のステージでは、ASIMOがダンスをしたり、お茶を運んだり、忘れ物を(あまり早くないけど)走って届けたりしてました。それは(これ絶対中に子供はいってるよ〜)と思えるほどのなめらかな動きでした。
すっかりASIMOラヴな気持ちになり、あやうく動きもしないASIMOフィギュアを買いそうになりましたが、なんとかこらえました。
2007年
12月29日(土)
28、29日とTBSで18:30から二日にわたって放送された「お笑いダイナマイト」という番組を見ました。面白かった(特にヒッキー北風のパンツ芸)けれど気になる点がひとつ。
ネタが最高潮に達して爆笑が起こった時、ゲストのタレントの笑い顔を写すカメラワーク、正直むかつきます。だいたいライブでネタを見ている時、他の人の笑い顔なんか見ませんよね!一気にテンションが下がります。芸人さんにも失礼だと思います。ていうか、ゲストは一切不要、俺はネタを見たいんだ、すっこんでろって感じです。
あまりに腹立たしいので、生まれて初めてテレビ局へ電話しちゃいました(もちろんジェントルな口調で)。つながらないんじゃないかという予想を裏切り、あっさり電話がつながり、しかもオペレーターは予想外にも男性だったので、なんだかあせりました。「番組スタッフにはよく伝えておきます」とのこと、よろしく頼みますよ〜。
12月27日(木)
「いのちの食べ方」という映画を渋谷のイメージフォーラムで見ました。
普段私たちがあたりまえのように食べている、お肉、お魚、野菜や果物などは、どのように生産、加工されているのか?
ベルトコンベアに乗せられ、ものすごいスピードで選別されていくヒヨコ、効率よく屠畜、解体されていく魚や鶏や豚や牛、種の収穫のため飛行機から散布される薬(枯葉剤ではありません)によって一気に枯らされていく一面のひまわり畑。そうした滑稽なほど機械的で効率的で無味乾燥な「食の生産現場」の映像が、BGMやナレーションはおろか字幕による説明すらなく、ひたすら流れ続けていく、「いのちの食べ方」はそんなドキュメンタリー映画です。
この映画を見ると、私たちが普段ひとかけらの敬意も持たずに多くの動物たちにいのちを「いただいて」いること、そしてこの狂った世界をつくってしまった私たちの罪は、キリストがはりつけになったくらいではとうてい許されるはずもないこと、などがよくわかります。
ただ、とにかく生の現実を見て欲しいという意図はわかりますが、全く説明のない映像をひたすら見続けるのはしんどいです。食育が叫ばれている今、こうしたドキュメンタリーはより多くのひとに見て欲しい。そのためには、もっと見やすい普通のドキュメンタリーにしたほうがよかったのではないかと思います。
12月25日(火)
録画しておいた映画「手紙」を見ました。
弟の学費をかせぐため、出来心で空き巣にはいったところ帰ってきた女性ともみあいになり、結果的に強盗殺人を犯してしまった兄(玉山鉄二)と、その兄のせいで「殺人者の弟」というレッテルを貼られ差別され続ける弟(誰だっけ?)、そしてその彼を支え続ける女性(沢尻エリカ)の物語です。
以前会社にいた先輩が大泣きしたというこの映画、(確かに考えさせられる話ではあるが、特に泣けるという訳ではないな)などと思って見ていたら、ラスト、ベタなラストではありますが、一気にきました!ティッシュ箱が手放せません!小田和正の「言葉にできない」も心にしみます。
沢尻もいい演技してました。「べつにー」とか言わなきゃいいのにね〜。
12月23日(日)
2008年5月11日、ついに「GEISAI」が復活します!今回は二度目の「GEISAIミュージアム」で、出品者全員に点数がつけられ順位が確定します。前回(2003年12月24日、六本木ヒルズ)は257人中130位という不甲斐ない成績でしたが、今回は果たしてどうなるのか、、、げんぞうの運命やいかに!とりあえず、申し込みは完了しました。覚悟完了!(?)
12月22日(土)
「space for your future」展(東京都現代美術館)へ行ってきました。建築、デザイン、アート、ファッションなどのさまざまな領域を横断して活動している作家を集めた展覧会です。
「変容する家」というヴィデオ作品(なぜかガイドマップには記載なし?)が一番面白かったです。あとは嶺脇美貴子氏の「mineorities」(ガンプラや水鉄砲などをバラバラにして、ネックレスに再構成)と足立喜一朗氏の「e.e.no.24」(電話ボックス型の一人ディスコ、欲しいです)、フセイン・チャラヤン氏の「LEDドレス」がよかったです。
昼食は山小屋ラーメン(半蔵門線清澄白河駅B1出口を出て右すぐ、ちなみに現代美術館はB2出口)で黒マー油ラーメンを食べました。馬、馬、うますぎる!
12月11日(水)
クリエーターズマーケット(12/8、9 ポートメッセ名古屋)、無事終了しました。いま、私はやる気に満ちている、、、まあ、イベント終了後だけはいつもそうなのですが、でも今回はひとあじ違う!、、ような気がします。
まあやる気がしぼまないうちに、できるだけのことはやっておこうと思います。
12月1日(土)
![]() |
![]() |
池袋のタワーレコードでCDを二枚買いました。YMOの洗礼を受けたテクノ・カット世代なので、今回のチョイスも当然テクノです。
「SUBSTANCE」は、無機的なサウンドとスピッツばりのメロディアスな世界が絶妙にブレンドされた、見事な「テクノ・ポップ」です。才能あるよな〜。
「TSAN」は、ダサいジャケットに反比例するかのような、都会的でかっこいいインストです。ノイジーだが、ギリギリ「ポップ」にとどまっているような感じです。ただ25曲、67分もあるので途中で飽きてくるのが玉に傷です。
11月8日(木)
![]() |
10月13日にネットで注文した「鳥肌実(とりはだみのる)時局講演会」のチケットがやっと届きました。まあ、講演会は12月18日だからいいけど、ちょっと遅すぎ(ちなみに横浜・関内ホールで行われます)。鳥肌実氏は恐そうな外見ですが、中身はお茶目なお笑いパフォーマーです。 ところで、12月8日の「クリエーターズマーケット」の当日のタイムテーブルや搬入方法などの案内がいまだに送られて来ないのは、どういうわけなのでしょうか、、、もうしばらくしたら事務局に問い合わせてみようかと思います。 |
6月30日(金)研修
近況報告
「アート馬鹿一代」ファンの皆様(いるのかな?)大変ごぶさたしてます。日記も作品もアップせず早1ヶ月と10日あまり、土屋はいったい何をしておったのか、反省の意味も込めて報告したいと思います。
正直言ってだらけてました。コラージュの考え方で油絵に再挑戦してみよう(昔、油絵を描いていました)、抽象画を描いてみようと思い立ったものの結局よく分からなくて挫折、じゃあということで身近にある人形などを描いてみたのですが、面白くなくて3枚描いて止めてしまいました。どうにもしまりのない日々でHPをアップする気にもなれませんでした。ダメ人間です。
これからしばらくは心を切り替えて「コラージュ馬鹿一代」でがんばります。日記も再開します。ではでは。
土屋
![]() |
![]() |
![]() |
| いちおうこんな作品を描きました | ||
![]() |
![]() |
| 子犬(メス)の名前はナツメです。気が強いです。 | |