注目のアーティスト
GEISAI-8(2005年9月11日開催)の注目アーティスト(敬称略)
D-30 あまのしんたろう
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一見するとなんの変哲も無い日常のひとこま。しかしキャプションとあわせて見ることによって、あらたな味わいや面白みが出てきます。これが本当に面白くまたあたらしいものを感じたので、ついつい長居をしてしまいました。確かに「写真」の文脈では、評価されづらい作品かもしれませんが、裏を返せばそれだけオリジナリティーがあるということだと思います。
GEISAI-7(2005年3月20日開催)の注目アーティスト(順不同、敬称略)
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| denDAron(E-015) | 申し訳ありません、お名前を聞き忘れました。 | 小野寺奈緒(B-033) | 玉野大介(C-076) |
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| オレパンダー(C-079) | |||
GEISAとは何か
GEISAIとは国際的アーティスト村上隆氏が主催する、だれでも参加可能なアートのお祭りです。巨大なフリーマーケットをイメージしていただけるとよいかもしれません。フリーマーケットでは、参加者は参加費を払いスペースをあてがわれ、そこで自分のいらなくなったものなどを売ります。GEISAI参加者も、参加費を払いスペースをあてがわれ,(ただしたくさんお金を払えば、それだけ広いスペースをもらえます。)そこで自分がつくった作品を、展示販売できます。出品される作品のジャンルも平面、立体、イラストレーション、パフォーマンス、その他訳の分からないものなど多彩です。さらにその会場で審査員による審査が行われ、金、銀、銅賞やその他の受賞者が決められます。
さて、一出展者としては、ひとりでも多くのお客さんに来ていただきたいので、ここでGEISAIの良さをアピールしなくてはなりません。
GEISAIの(お客さんにとっての)良さとはなにか。まずは作家と直接話ができるという利点があります。作品を見て疑問に思ったことや感想などがあったら、遠慮なく話しかけて見てください。また、友達同士で見に行ったとしたら、作品を目の前にして感想などを話し合うのも良いかも知れません。
次の利点は、(一般的なアートの相場からすると)一点ものの作品を安く買えることです。一概には言えませんが、2〜3万あれば結構いい買い物ができるかも知れません。「全く無名の作家の作品であったが、どうしても心を捉えて離さなかったので、清水の舞台から飛び降りるつもりで買ってしまった。」そんな冒険が、その人の生活を豊かにするということも、あり得ない話ではないと思います。また、何百円単位のポストカードやグッズも数多く売られているので、駄菓子屋感覚でショッピングを楽しむこともできます。
その他にも、特設ステージでは毎回趣向をこらしたイベントが開催されるなど、GEISAIは従来の「静かな」展覧会とは全く正反対の、「にぎやかな」アートのお祭りなのです。