駄文集・その他


愛知さすらい一人旅(2007年12月10日)

 2007年12月8日(土)と9日(日)にポートメッセ名古屋で開催された「クリエーターズマーケット17」というイベントに参加したのですが、せっかくなのでもう一泊して観光することにしました。「桃太郎神社」と「犬山モンキーパーク」と「大須観音」へ行ってきました。

桃太郎神社

 犬山遊園駅から木曽川沿いにタクシーで15分、桃太郎はここで生まれたのです、まちがいない!その証拠におばあさんが川で洗濯した洗濯岩、鬼の金棒、桃太郎が生まれた桃(これは写真だけですが)などが展示されています。

 

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1.2 これが洗濯岩です!!
3・  鳥居の前の桃太郎。
4・  階段中央部はすべり台になっています。でも、ここをすべる勇気は私にはない、、、。
5.  桃太郎ご一行様。
6・  ここでお賽銭をあげます。
7・  桃太郎神社の由来。何度読んでも、さっぱり意味がわかりません。
8・  8キロ先に鬼が島があるそうです。
9・  鬼の目にも涙。本当に涙を流しています!
10・ イヌ、サル、キジの三銃士、というより三バカトリオ(失礼!)
11. きびだんごは毒々しい黄色でした。
12・ やさしい鬼です。
13. 宝物殿前。遊具も充実?鬼のTバックがセクシー。
14. ドーン!(by笑ゥせえるすまん)
15・ めでたしめでたし。

犬山モンキーパーク

 桃太郎神社から徒歩で30分、おさるの国モンキーパークへ到着です。半分くらいは遊園地なのですが、おさるだけでもかなり見ごたえがあります。特にリスザルやワオキツネザルのエリアでは、時には実際触れるくらいまで、おさるがやってきます(でも、お触り厳禁!!)。南米のリスザルなどのちっちゃい原猿たちもとてもカワイイです(薄暗い室内のため写真は撮れませんでした)。

 うさぎ、ハムスター、トカゲなどを触れるエリアもありました。トカゲのおなかは予想外にぷにぷにしていて温かかったです。モンキーパークは動物好きの人にとっては、最高のスポットだと思います。


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1・   風光明媚な木曽川沿いを歩いていくと、、、
2・   モンキーパークがあります。
3・   あたいさびしいの、、、。
4・   テナガザルの親子。
5・   フォースを信じるのじゃ、、。
6・   このオリの外には自由が、、、。
7.8  日曜日のお父さん。「あ〜、疲れた。」「よし、パチンコでも行くか!」
9・10・ 高いところが好き。
11・   おしくらまんじゅう。
12・   毛づくろい。
13.14  ヒヒの軍団。
15.   俺は無実だ〜。
16.   おひかえなすって。
17.   充電中。
18.   充電完了!

大須観音

  大須観音でおみくじを引いたら大吉が出ました!その後広大なショッピングモールでフツーにお買い物、中野チックな私好みのお店がたくさんありました。その一軒のぱっと見昔ながらのおもちゃ屋さんで、なんと「覚悟のススメ」の覚悟と雹(ひょう)のフィギュアを発見!大吉は本当だった?!


        「あずまんが大王」 あずまきよひこ著(2006年3月18日up)

 いまさらではあるが、ふとしたきっかけで「あずまんが大王」を読みました。数年前に流行っていた4コマまんがですが、おたく好みの絵柄とナルシスティックな題名(作者自身の名前で、その上自分を大王と誉め称えている)だと感じ、そのときは近づきませんでした。(ちなみに「大王」とはこのまんがが連載されていた雑誌「コミック電撃大王」からとられたものです。)

 ところが読んでみると実に面白い。面白いのですが、その面白さを説明するのが難しい。結構可愛い6人の女子高生と先生たちの実に他愛もない日常が描かれているのですが、この説明ではいったいどこがおもしろいのかということになってしまいます。ただ第一印象としておたく層だけではなく誰が読んでも楽しめるまんがだと感じました。つまり読む前は、所詮可愛い女の子が登場するだけでたいした内容もないまんがなのだろうと思っていたのですが、いざ読んでみると登場人物のすべてが個性的で(こいつらすげーおもしれーよ!)と感動してしまった、そして美少女キャラでなくてもそのおもしろさは損なわれることはないだろう、ということです。そしてその個性的な登場人物たちの発言や行動の記録こそがこのまんがの内容のすべてなのだと思います。

 そう、「記録」なのです。このまんがには主人公がいません。作者は主人公を特定し物語を構築するのではなく、すべての登場人物を等しく同じウエートで描いています。その結果これら登場人物が実在し、作者はその行動を逐一「記録」しているかのような印象を受けるのです。男の子を好きになったり告白されたりというドラマティックな「物語」がないことも「記録」という印象を際立たせているように感じます。それがおもしろさと関係しているかどうかはわかりませんが、彼女たちが好きな男の子の前で頬を赤らめる姿を見てみたい気はします。

 独断と偏見による登場人物紹介

 谷崎ゆかり先生(英語) 良く言えば生徒と友達感覚で接する先生。すべてにおいていーかげんで、同級生だった黒沢みなも先生(体育)によくたしなめられている。教師としてあるまじき言動もしばしば。

 美浜ちよ 頭がいいため10歳にして高校に入学。いやみなところはなく素直でとてもいい子。

 榊さん 背が高くてスポーツが得意な、いわゆる女子にもてるクールな雰囲気の女の子。その外見とは裏腹にねこやぬいぐるみなど可愛いものが大好きなのだが、周囲はそれを理解していない。野良猫をなぜようとして、よくかまれる。巨乳。

 滝野智 「元気とやる気だけは誰にも負けない女子高生。」というか無駄に元気。

 春日歩 大阪から転校してきた、天然ボケの女の子。滝野智によって「大阪」というなんのひねりもないあだ名をつけられる。

 水原暦 勉強もスポーツも得意なメガネっ娘(でも音痴)。個性的な5人へのツッコミ役で、とくに滝野とは小学校以来のつきあいで名コンビ。

 神楽さん 水泳部のボーイッシュな女の子。運動が得意な榊さんと親交を深めようとするが、(榊さんが野良猫をなぜようとしているのにそれを追っ払ってしまったりして)しばしば彼女を困らせる。実は自分が女の子らしくないことを気にしている。でも巨乳。成績が悪い神楽、滝野、春日は「ボンクラーズ」を結成(?) 

 木村先生(古文)「女子高生が好きだから」先生になったと公言してはばからない変態教師。普段は暗くおとなしいが、ときどき「体操着のTシャツの裾はブルマへ入れろ!」などといった、女子高生好きならではの一言を叫ぶ。妻子持ちで奥さんは美人(ただし天然ボケ)。

 ちなみに私が一番好きなのは春日さん(大阪)です。


 SCA2(第2回スーパークリエイターズアリーナ)へ行く 2005年4月28日

 2005年4月27日、私はメンぺ(イラストレーター金子ナンペイ氏と、フィギュア作家デハラユキノリ氏が結成したユニット)から一通のハガキが届いていることに気が付きました。その内容は、4月28日〜29日にかけて六本木ヒルズで開催される、SCA2というイベントにメンぺが参加し、ライブペインティングも行うというものでした。実は何を隠そう私はメンぺに会員登録しており、金子氏やデハラ氏ともツーカーの仲なので(これはウソです)こうしたお知らせが届くのです。というわけで、SCA2が、何のイベントだかさっぱりわからぬまま、28日に六本木ヒルズヘのこのことでかけて行くことになったのです。

 SCA2の正体はフリーマーケットでした。だだし普通のフリマと違うのは、参加している人全員が超人気アーティストで、そんなアートセレブ(安っぽい言葉)の方々が、自らの作品やいらなくなったものなどを売っているのです。つまり、アーティスティックでおもしろいガラクタがたくさん買える、とてもステキなイベントなのです!

 さて肝心のメンぺによるライブペインティングですが、ライブペインティングというより二人によるコントといった内容(メン劇)で、まあそれはそれでおもしろかったです。


 会場の様子、ライブペインティングの様子、買ったものなどです。


 参加クリエイターリスト(50音順・予定を含む)
秋山具義、姉川たく、安斎肇、井出 靖、宇津木えり+ウィスット・ポンニミット、大橋二郎、奥原しんこ、金子ナンペイ、木之村美穂、熊谷隆志、倉科昌高、黒田 潔、小宮山雄飛、坂本美雨、白根ゆたんぽ、大日本タイポ組合、高宮孝治、千原 航、デハラユキノリ、デビルロボッツ、寺門孝之、東京Aリス、冨沢ノボル、二ノ宮 舞、野田凪+宇宙カントリー、野宮真貴、野村浩司、はまのゆか、平尾 香、平間 至、平松昭子、福津宣人+flask、マイケル・ラウ、円ミズキ、みかんぐみ、村田蓮爾、箭内道彦、山崎誠子、山本宇一、油井昌由樹、横田じゅん、米原康正、ATAQUE、D[di:]+メチクロ、Ed TSUWAKI、go relax E more、Keitarrow、My Sweet Museum、SUNDAY-VISION、TRITON GRAPHICS

メンボウに参加 2004年12月17日(金)

 2004年12月17日、20:00〜22:00まで新宿やきとり横丁の「鳥園」にて。メンペ主催の忘年会(略してメンボウ)が開催されました。

 メンペって何?
 イラストレーターの金子ナンペイさんと、フィギュアイラストレーターのデハラユキノリさんによるユニット「トーキョーメンズペインターソサイエティー」の略称。2004年10月30日〜11月3日にかけてFORET原宿4Fラップネットシップで「メンペ展」が開催された。

 金子ナンペイ
 1968年神奈川県生まれ。桑沢デザイン研究所を卒業後、ゲーム会社に就職。三年の勤務の後独立し、イラストレーターになる。2000年ごろから「サイゾー」(インフォバーン)のイラストレーションなどをはじめる。主な仕事は、雑誌、書籍の挿画、CDジャケット、ポスターなど。今話題の、小川直也による「ハッスル」のポスターも手がけた。
 http://www.nampei.net/
 

 デハラユキノリ 
 1974年高知県生まれ。1998年よりフィギュアイラストレーターとして活動を開始.ナイキやタワーレコードなどの広告を手がける一方、年間作家としては4〜6回のペースで個展を行う。東京をはじめ台湾、香港、NYなどでも個展を開催し、フィギュアを展示販売している。自身の撮影によるフィギュア写真集「サトシ君のリストライフ」が発売中。
 http://www.dehara.com/

 19:50に会場へ到着。どこにでもいるフツーのお兄ちゃんといった風貌の金子ナンペイさん(会長)とデハラユキノリさん(副会長)、そしてスタッフの方が数名いる他は誰もいません。少し不安になりながらも、参加費4500円を払います。しかし20:00ごろになると、お客さんが大勢つめかけ会場は超満員状態になり、そうしたなか会長と副会長の「みんなついてる?」「ついてる!ついてる!」の掛け声とともに、宴は始まりました。

 やがて参加者同士の歓談の進むなか、会長と副会長による二人芝居「第一回メン劇−絆」が上演され、フィナーレでは二人ともランニングシャツとブリーフ一丁になって「世界にひとつだけの花」を歌い、ホットに会場を盛り上げます。その後も二人は、その格好のまま各テーブルをお酌してまわり、メンペ会員下村さんによるヨガの披露、メンペ悩み相談などが行われているうちに、22:00の閉会の時間がやってきました。

 最後に、サンタに扮した会長と副会長から少し早めのクリスマスプレゼントをもらい、大満足の二時間でした。

始終ハイテンションだったお二人でした。 金子ナンペイさん(赤サンタ)とデハラユキノリさん
(オレンジサンタ)と土屋。
金子サンタからのプレゼントです。 デハラサンタからのプレゼントです。

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